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2024年2月5日 

今日、東京近辺は珍しく雪が降ったようだ。まずは所沢の妹からLINEで「大雪!雪の重さで庭のミモザが道路側に倒れて庭の内側に引っ張り起こすのに息子と旦那が奮闘中! 雷まで鳴ってる」との知らせ。ちょっと早いけど春雷だわなと、のんびり返事するわたし(笑)

東京都内に住む東京息子からは、「雪~」のメッセとこんな写真が送られて来た。

Joao1.jpg

うわぁ、道路も車も雪におおわれてるやん!そして、こちらは満面の笑顔で雪に触る喜びを表している孫のソラ坊。

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子供時代を雪国で育ったわたしからすれば大した雪ではないのだが、雪国を知らない我が子たち、孫にとってはロマンを感じる景色なんだろうなぁ。東京での大雪と聞くとわたしは、つい226事件とか、古く江戸時代で言えば忠臣蔵、桜田門の変などが思い浮かぶのですが、およびじゃないかも(笑)

さて、今日は先週に続いて日本語授業が2つキャンセルになった。ヒャッホー、ちょっと休めるなと思ったものの、我が仕事は実働だからキャンセルになるとお金は入らないのであった^^;が、ま、いっか。たまには怠けても(笑)

そこで、昼食前に歩いてきた。いつもなら授業があるためせいぜい30分くらいで帰るのだが、午後もなし。近くの墓地へ寄って亡くなった夫の母に花を手向けてきた。義母が身まかって20年ほどになるだろうか。

その墓地にはアベイルに住む義姉の夫も眠っている。義兄のところにもちょいと挨拶。義姉もアルツハイマー症認知の義兄もそして私たち夫婦も(わたしは半分の予定だが。笑)ここに眠ることになる。姉弟してここにColumbário(コルンバーリオ)こと、ロッカー式納骨堂を買っているのである。いつの日にか、義母を筆頭にその3人の子どもと連れ合いたちが一所に集まる。考えるとなんか不思議な気持ちになる。

墓地からの帰り道ふと思った。3月の帰国では東京息子とモイケル娘を我が父母の墓参に連れて行かなければ、と。

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