FC2ブログ
2021年4月16日

前回に引き続き、アンダルシアの「ロシオ巡礼祭り」の案内です。

下の写真は「バタ・ロシエラ」と呼ばれる女性のロシオ巡礼祭りの女性の衣装です。

ロシオ9
フラメンコの衣装と間違えられるが、旅し易いように、また乗馬もできるようにシンプルでフリルも少ない。また、髪に花を飾る。

ロシオ8

↓こちらは男性の服装。
ロシオ10

男性の服装は丈の短い上着とつば広帽子。なにやらマタドールを思わせる
カッコよさがあります^^馬もおしゃれをしています。
ロシオ11
ロシオ巡礼の旅の出発前。
ロシオ12

ロシオ巡礼では男性も女性も胸に「ビルヘン(多分、聖母?)・ロシオ」の
メダルをかけています。
 
ロシオ13 ロシオ14

巡礼一行の行進が始まります。
ロシオ15

ロシオ16

行列の最後方では、次から次へと路上の牛糞馬糞を片付けていく市の職員さん。
このままではグラナダの街も匂いで品格をおとしますもんね

ロシオ17

素晴らしく美しい立派な牛です!ため息が出ました。
ロシオ18

ロシオ19
             花びらと戯れる母子。

スペインのアンダルシア地方を訪れるのは、10代の頃からの憧れでした。
グラナダが産み、スペイン内戦が銃殺した詩人、ガルシア・ロルカに興味を持ったのがきっかけでした。音楽でも「哀愁のコルドバ」
「サンタ・マリアの祈り」を耳にすると、まだ見たこともないイスラム文化と融合した不思議な雰囲気のアンダルシアが浮かんでくるようでした。
・ガルシア・ロルカについては、こちらにて↓
「スペインの光と影:ロルカ」https://spacesis.blog.fc2.com/blog-entry-917.html

本日は昔から好きな曲、James Lastの「サンタ・マリアの祈り(原題:Who are We)」をここに。
この曲を耳にするとなぜだかアンダルシア地方をイメージしてしまうのでした。



ではみなさま、また。


関連記事
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ