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2020年12月28日 

土曜日は午前中のグループ授業が二つあるのだが、クリスマス後の26日は初級3のクラスが休講にしてほしいというので、いつもより早い11時半に授業を終えた。夫と簡単な昼食で済ませ、最近できたガイア市ドウロ川対岸づたいの、海とは反対の方向、川を上ることになる道を歩こうということになった。

ドン・ルイス一世橋をわたるとすぐ、左にBurmesterセラーがある。その横から始まるのだが、
どうもまだきちんと整備されていないようだ。

ponte_d_luise1_1.jpg

26日は久しぶりにいい天気で、リベイラリから見るポルトの景色が真っ青な空に映えて、地元の人たちで少しにぎわっていた。
ribeira5_1.jpg

川面では水上モーターバイクが数隻、唸るがごとくしぶきとモーターの音を立てて、穏やかな川面をしばらく波立てていた。
douro_boat2_1.jpg

ドン・ルイス一世橋を挟んだ、ポルトリベイラと反対側のAvenida Gudtavo Eiffel通りに林立する家並みを川向うに眺めながら歩く。午後3時半ころ、既に日が傾きかけて。
ribeira2_1.jpg

Ponte do Infante(インファンテ橋)が前方に見える。
douro_boat5_1.jpg

インファンテ橋を超えると、あった!わたしが何年も前から来てみたいと思っていたのだが、道が分からず対岸から眺めるのみだった長年見捨てられて廃墟となっていたCapela do Senhor d´Além (Além=向こうの、遠くの)
capela_alem5_1.jpg

川べりへ降りる石段があるのだが、目下修繕中でさえぎられている。下は何年か前にわたしが対岸から眺めて撮った写真。
capela_douro_1.jpg

このカペラこと礼拝堂には伝説があるようなので、いずれ拙ブログで取り上げてみたい。

ポルトの街がこんなに上に見える。始めてみる景色だ。
douro3_1.jpg
写真を横切る細長い黒い影は、頭上の橋の影。

douro2_1.jpg

この道は冬の午後はあまり薦めない。日陰になり、寒い日は結構こたえるかも知れない。この日は天気よく暖かかったのでよかったが、わたしたちは往復40分ほど歩いて、夕日を後に我が家へと引き返した。

Ribeira1_1.jpg

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コメント
ドウロ河畔の黄昏の散策
よろしおますな、黄昏の散策、バックミュージックにYves Montandの『枯葉』🎶🍂辺りがあれば、尚最高😊、ドンルイス橋🌉の一味違った斬新なカメラangle写真…修復中のカペラ、かってのマツダ🚗のネーミングみたい🤓、高台に遠望の住み慣れた街、結構毛だらけ、猫灰だらけ🐈なwalking🚶‍♀️🚶‍♀️、très bien🎶
2020/12/30(Wed) 10:50 | URL | やまひろ | 【編集
やまひろさん
コメント、ありがとうございます。
お元気そうで何よりです。

歩くと気持ちの切り替えもできて、運動にもなりますね。また新たな発見ができたりして、やはり、外へ出ないといけないなぁとは思うものの、人混みはできるだけ避けたいものです。

やまひろさん、どうぞよいお年を!
2020/12/31(Thu) 18:24 | URL | spacesis | 【編集
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