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2020年11月30日
 
我が子たちが幼かったころはせっせと編んだセーターです。多分モイケル娘の6歳くらいまではなんとか続けられたのですが、以後、子供たちはどんどん成長し、編み終わるのが追っつかなくなり、止めて30年近く。

去る7月に孫娘の青空ちゃんが誕生し、しからば昔取ったきねづかとて、棒張りを持ってみました。青空ちゃんが6、7歳くらいまでは、目に問題がなければ年に数枚は作ってあげられるでありましょう。

そう思って、残り毛系とでとりかかったのですが、何と言っても30年近く前の残り毛糸です、プチプチ切れたりします。結局新しく毛糸を手に入れ編み始めました。

これも、サイズや毛糸の太さ、減らし目などの仕方も忘れ、なんだかまた初歩に戻った気分です。しかし、元が人に習ったわけでなく独学なのだから、まぁ、いいではないか、と日本語気オンライン教室の合間を縫ってはざっくざっく編んで数日前にそれができあがりました。 

amimono2.jpeg

幼児は頭が大きいので左肩を開けボタンをつけました。大きめにできたので、青空ちゃんが着られるのは春先か来秋だな。裏をひっくり返せば、恥ずかしながら、手直しがあちこちに見られる30年ぶりの初作品であります。

下の写真はわたしの作品を着た遠い昔の子供たちですが、できれば息子が着ている残り毛糸を使って自由に模様を入れたセーターを再現してみたいと思っているのです。
amimono2.jpg

編み目が揃うには、まだ数枚編まなければいけないでしょうが、次はこれだ!と、車庫から無古い本を出してきて、張り切ってます。

amimonohon1.jpeg

これはレギンスも挑戦し、セーターは下の写真のようにアレンジ模様を入れて、我が妹や友人の子供のために何枚か編んだものですが、さて、果たして覚えているだろうか?

amimono1.jpg
お揃いのセーターを着た息子ジョンボーイと従兄のしんちゃん。

デザインは、車に乗っているピンクのゾウさんだったような・・・これが、車庫を探しても出てこないのでありま。

前の家は今のフラットと違い、庭に車庫があり、そこに普段使わないものを入れて置いたのですが、なにしろ、車庫のドアを全開していたもので、どうやらちょこちょこコソ泥が入って、夏用のシーツ、食器類、息子のゴーカート、挙句は生ハム一本とかワインボトル、ウイスキー類までなくなっていたのに、ある日気づいたわたしでありました。

たくさん編んだセーター、それに夫の姉がよく作ってくれたモイケル娘のスカート類も、そっくり出て参りません。やはり、コソ泥めに持ってかれたのでしょう。

それでも、どこかの子供が着てくれたのなら、それはそれでよしとしよう。

本日はこれにて。
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コメント
そらちゃんにお似合いですね。
ワインカラーですかね。
息子さんが着ておられたセーターまさに芸術品ですね。アートです!
ご主人様には編んで差し上げないのでしょうか?
2020/12/01(Tue) 21:28 | URL | ムイントボン | 【編集
ムイントボンさん
今のところ、見た感じ、することが男の子っぽいので、ピンクは控えました(笑)

主人に編むには体が大きいので生きてるうちに終えられるかどうか分かりませんぜv-407
2020/12/02(Wed) 04:15 | URL | spacesis | 【編集
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