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2020年11月22日 

犬も好きですが、猫好きです。かといって、ねこっ可愛がりはしません。猫とはべたべたせず、ともに生活しているという感じです。夫は、と言えば、わたしに引きずられての猫好き。

現在は18、16、14才の老猫3匹がいるのですが、3年ほど前までは5匹飼っていました。3年の間に一匹は老衰でなくし、もう一匹は最後まで介護をしました。

今日はなくして1年くらいになる白黒ハチワレ猫のクルルのことをあげます。

某月某日
「お~い、yukoさぁん」と、近所のジムで一汗かいて、シャワーを浴びるためにバスルームに入った夫が呼ぶ。

こういう時のお呼びはなんなのか、分かってますねん。笑 「ほれ、これ、見てご覧」とか、「これですよ、これ」とかの物証を示すときの夫のお呼びだ。

今ブログ書いてるんだってば・・・と思いながら、めんどうだが、そのめんどうそうなのを声色で気づかれないように、「はぁ~い。ヨッコラセのセ~」と腰を上げて一応行ってみる。

「なに?どうしたの?」と、さりげなく。笑

すると、我が家の5匹ネコの中でも一番情けないヤツ、白黒のはちわれ猫「クルル」が、「どうしょう?」とでも言いたそうに、バスルームをうろうろしているのが目に入った。「現行犯で捕まえた。やってたのはクルルだ」と夫が言う。

しばらく前から、ネコの誰かが、時々バスタブの丁度お湯が流れ出る箇所に、大の方をするのである。それも丸い水の流出口の丁度上に実にうまい具合に。

夫はバスルーム兼トイレのドアをきちんと閉めるのだが、わたしは、人が使用しているときを除いては、ドアを閉めっぱなしにしておくのが嫌いで、夫とは正反対に開けっ放しが好きだ。

こういう小さなところで、結構好き嫌いが反対の部分を持つわたしたち夫婦だが、あまり言い合いまでは行かない。なぜなら、夫が習慣でした後、わたしは知らん顔してわたしの習慣でやり直すから。笑

バスルームは二つあり、ひとつは玄関ホールに、もうひとつ、家族がしょっちゅう使う、ドアを開けっ放しにしておいても客の目に触れないところにある。

これまで猫たちがわたしたちのバスルームを使用なんてことはなかったのだが、なぜクルルが今になって、人間用のトイレを拝借するようになったのかと考えてみると思いあたるふしがある。

クルルはおどおどしているところがあるネコで、どうも他の猫たちからすればかいやすいようだ。ネコトイレは3箇所にあるのだが、恐らく、トイレ中に仲間の奇襲を受けたくないがため、「ゆっくりしたいから奥さんたちのトイレを拝借~」となったのではないかと推察。

ひどく叱るとパニックに陥るネコなので、少し注意して、当分の間はバスルームのドアを閉めることにした。

と、このブログでくるるネコのことをこうして書いてる矢先に、↓

gato

黒猫ぺトに追いかけられて、ダーッ!と我がパソコンの後ろに避難してきた!この臆病な目。5匹もいると、ネコ社会もそれなりにしんどいのだろうね。笑

わたしに注意されて、しぶしぶ引き下がった黒猫ぺトを見届けて後、ほっと安心してクリスマス・ツリーのツリートップを見上げるクルル猫だった。

くるる2

かつて、雑誌「ねこの気持ち」にこの写真でデビューしたことがあった。

kururu2.jpg

今日は他愛もない猫の思い出話でした。
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