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2020年10月30日 

朝の散歩道は通学路になるので、週日だとたくさんの中高校生に出会う。東京息子も我がモイケル娘も夏休みを利用して3週間から1カ月ほどこの区域の小中学校に体験入学させてもらったものだ。

お化けトンネルを通り抜けると目の前に柵で囲まれた原っぱが広がる。ついこの間まで草が茫々と伸び放題になっていたのを市がきれいに草狩りをしてくれ、原っぱにある小さな人工川が姿を現した。ここには青さぎが一羽飛んでくるのである。その隣の私有地である畑には夕方になるとすぐそばの林に棲むキジも見られることがある。

大都会の東京まで40分足らずの住宅街だが、晴れた日には遠くに富士山頂が見られ、茶畑や桑畑があり、青鷺やキジが棲む自然が残されているのは幸運なことだ。近辺の林のいくつかは自然破壊を防ぐために、「トトロ資金」が買い取っていると聞く。この辺りは「となりのトトロ」の舞台でもある。

これまでは帰国すると、知人友人に会いに都内へ出、故郷の弘前や大阪に足を向けて、ほとんど小手指の妹宅にいることがなかったのだが、今回のコロナ感染による後遺症で、行動範囲がすっかり狭められてしまったが、この辺りの自然に目を向ける機会になり、これはこれで良しとすべし。

今朝は散歩の途中、何十年振りかで林を囲む柵で羽を休めていた小さな赤とんぼを目にしたのに感動した。写そうとスマホを手にした時には赤とんぼは飛び去っていた。

ではみなさま、よい週末を。

★妹の古いパソコン使用のためスマホで撮った写真が載せられないのが残念だが、FBではブログ更新案内と同時に画像も載せてあるので閲覧できる方はそちらでどぞ。
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2022年10月28日 

コロナ感染から完全回復とまでは行かないが40分ほどのウォーキングを毎朝続けられるようになった。若い甥たちは発熱もなくすっかり通常の生活に戻ったようだが、わたしと妹はしつこい後遺症に悩まされている。

妹は喉の痛みと鼻詰まりが酷く、夜眠れないこともあるようだ。わたしの方は腹に力が入らないと言うか、自分の話す声が上ずっているのと、息切れが残っている。が、日がなぼぉっとしている訳にも行くまい。できるかぎり体を動かす努力をしている。

昨日は秋晴れとは言えなかったが、紅葉を見にドライブしようと妹夫婦と軽井沢まで行って来た。高速道路を飛ばして1時間少し、私たちがよく行くところだ。街中は木の葉が赤く染まり、白糸の滝までの山道の黄色一色の木々は黄葉を楽しませてくれた。

季節感があまり感じられないポルトでも長年住んでいるとそれなりに四季折々の移り変わりを見せてくれるのに気付いたのだが、日本の春夏秋冬はやはり美しい。

そんな訳で、コロナ後遺症をなんとかやり過ごしています。
ほんまにもう、せっかくの休暇、どないしてくれるねん!と思うものの腹立ちのやり場もありません。

ところで、19日に我が初孫空ちゃんにやっとのこと会えたのでした。モイケル娘と一緒に保育園まで迎えに行き、そこで初対面の「こんにちは。はじめまして、空ちゃん。ポルトガルのばぁばです」(笑)

モイケルママに抱っこされたソラ坊は一瞬恥ずかしそうな素振りをみせたものの、家までの道中はずっとおしゃべりしっぱなし。特に新しく覚えた言葉が「自動販売機」らしく、それを目にする毎に「自動販売機だよ」をくりかえしていた。2歳児とは言え語彙力の豊富なのと、大人との会話が成り立つ文が使えるのには感心した。

滞在中は東京息子もやってきてソラちゃんをからかい、大いに笑わせてもらったが、ま、この手の話には興味のない方もおられようと思うのでスキップいたしましょう。

本日も読んでいただきありがとうございます。
ではまた。
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2022年10月22日 

せっかくの帰国、早く陰性になりこの自粛生活から解放されたいと気が急いて、夫には感染後7日目に当たるであろう15日に簡易テストをしろと言われていたのに待ち切れず。前日の14日に試してみると陽性が表示されてガックリ。

症状が出た日を0とし翌日から1週間か10日はまだ人様に振りまく可能性があるとのことだ。15日朝、どうか陰性でありますようにと祈る気持ちで再検査をすると、ハレルヤ!陰性表示がなされたのであった。しかし、念のため更に2日間は自粛した。

自分は陰性になったものの、濃厚接触者の甥っ子は隣の部屋で自粛中なのである。症状は軽く意外と元気だと聞いたが自分だけ陰性になったからと嬉々とするわけにはいかんですよ。

こうしてようやく階下におりることができ今日にいたるのだが、少し歩くと息切れし、風邪で数日寝込んだ後のような脱力感がずっと残っている。己が発する言葉に力が入っていないのを感じる。それと朝起きがけに吐き気が続いたが、それはここ数日でおさまった。陰性になったとは言えオミクロン株の後遺症から解放されたとは言えないのであろう。

今月5日に羽田に着いて今日で17日目、なんだかなぁ。の今回の帰国ではある。これがこれまで通り1カ月ほどの滞在であったらそろそろ帰国準備の買い出しにかからなけらばならなかったの。7週間の休暇を取ったのは本当に良かった。

さて、約10日間の自粛後、体調はいまいちすっきりしなかったが、快調を待っていたらぎりぎりにしか会えないかも知れないとの不安があり、我がモイケル娘に、孫のソラちゃんに会いに、帰国17日目にしての初外出初電車で所沢から2時間ほどキャリーバッグを引きづって行って来た。

続きます。

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2022年10月14日

帰国して今日で10日目だが青空がかいま見られたのはたったの一日だった。ずっとどんより曇った空をベッドの側の窓から見上げているのは気が重くなったりする。人間、食べられて寝られればいいと言うものでは決してないな。どんなことにしろ働けると言うのは実に素晴らしいことだと、この3年間のコロナ禍状況下で実感した。

「東京に空がないと言う」

ふと、高村光太郎の智恵子抄にある一節が浮んだ。

あだたら山の上に 毎日出ている青い空が
智恵子のほんとの空だと言う

今のわたしなら、
「ポルトの赤レンガの上に広がる青い空が
ユーコのほんとの空だと言う
 

妹宅の二階の一室に閉じこもってからと言うもの、毎日3回の食事とおやつを運んでくれていたのだが、今朝、トントンとドアを叩くのでマスクをして開けると、ありゃ?妹の夫だ。微熱で今朝はまだ休んでいると言う。ぎょぎょぎょ!あ~あ、実はサラリーマンの甥っ子も発熱なのであった。周りにすっかり迷惑をかけてしまい消え入りそうな気持ちのユーコ、感染源がわたしとは限らないだろうが、余りにも負のタイミングが合い過ぎだよ。
妹がそれまで利用していたスカイプアカウントを乗っ取られそうになったので怖いとそれを削除し、連絡手段はLINEにしてと言って来たのが随分前。一度は削除したそのLINEを再度設定したのだが、家族のみを相手に利用している。

一つ屋根の下にいるのに顔を合わせられない状態に今朝はなり、LINEで、
「ほんとにごめんね、みんなに迷惑をかけてしまって。快復したら、今度はわたしがお世話するからね」とメッセージを送ったら、「大丈夫。熱は少し。とにかくYouがしっかり治してね」との返信を受け取り泣きそうになったユーコでありました。

オミクロン株が体内にいるのは7日から10日の間だと言う。症状が出始めた日を0とし翌日から数えてちょうど7日が明日だ。二日前から臭覚障害が出たので、あるいは7日目でなく10日目にあたる18、19日に延びるかも知れないが、がんばらなくちゃ!

と思うものの、弱気になっていたところ、妹が大好きなあんパンとコーヒーを持ってきてくれた!え!だいじょうぶなん?大丈夫。そんなにひどくないし。って(涙じゃ)

妹の家族よ、ありがとう!

と、日本滞在記がコロナ感染記になりつつあり、面目ない。
皆様も十分お気をつけあそばせ。
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2022年10月12日 

4日午前3時半に起きてポルトの空港からフランクフルト経由で帰国しました。
今回は体力に自信がなかったため思い切ってビジネスクラスを利用しましたが、やはりそれなりに心地よい旅でした。

が、3年ぶりの帰国なのに嬉しくもないコロナにつかまってしまいました。実のところ目下自宅療養中で、妹宅の一室に閉じこもっております。

着いた日と翌日の温度差が10度!少し寒気とのどの痛みを感じたため、ポルトから念のためにと5箱持ち込んだ検査キットで見てみると、最初はNegative。胸をなでおろしたものの、翌日もう一度検査してみると、ぎょえ!非情なるPositiveの表示がなされ、さすが落ち込みました。

最初はちょっとしたお腹の張るのから始まり喉の痛みと微熱、そして咳が加わりましたが症状は軽いものだと思います。滞在させてもらっている妹たちにただ申し訳なく。

冷静で肝がある我が妹いわく「心配しなくていいよ。」と、迷惑そうな表情一つせずせっせと美味しい三食を二階の部屋まで運んでくれるのでただただ感謝感激です。一日中部屋に閉じこもって暇なもので、食事の写真をとっては夫に送付送付したところ、「5つ星のホテルだ」、我がモイケル娘に至っては、「ポルトじゃ甘えられる人がいないから今回はマリちゃんに(妹の名)甘えてゆったりしたらいい」と言う。

面倒見る人はいろいろ大変なんだよね^^;やもえず。妹よ、きっと恩返しするからね。
というので、帰国して1週間になるのに初孫のソラを始め子どもたちにも未だ会えずにいます。あと2日の自粛で晴れて検査結果が陰性と出たら行くから、もう少し待っててね!。
それでは、本日はこれにて
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某月某日 テスト投稿

自身はそれに染まりませんでしたが、20歳の頃の大阪京橋時代、まわりには上に素人と名のつく、演出家、役者、シナリオライター、作家志望と、演劇関係の知り合いがたくさんいました。そしてわたしはその中で、いつのまにか、これまた上にへんちくりんなものがついて「自由人yuちゃん」で呼ばれていたのです(笑)

どこが自由人か、と問いますと、常識の枠にとらわれないで行動するからだそうで、褒められているのか呆れられているのか。複雑なとこではありました^^;

わたしは素人劇団の何のお役目も担っていないのに、その仲間からはあちこちと引っ張りまわされ、出来上がったばかりのシナリオを読まされたり。団長はかつて「劇団四季」に籍を置いたことがあるという人で、彼ら、サマセット・モームの作品のみ手がける劇団だったのですが、そのお芝居を観にいったりして、一応仲間に入っていました。

その中に、ただ一人、プロダクションには属していないものの、中川君という素人ではない役者(!)がおりまして、これが顔がデカイもので、現代劇より時代劇でよく映えるのですね。

案の定、彼は京都四条にある南座で、よく歌舞伎公演での役回りをしていたのでして。なに、役回りといってもはしっぱの役(笑)これが、ある日浮かぬ顔をして現れまして、「舞台でドジッた。トップの役者さんにこってりしぼられてん」
何をしたかと言いますと、出番の寸前にどうにも我慢ができなくなってトイレに行った。そしたら、出番の合図が聞こえたので慌てて舞台に飛び出して行ったのだ。

出てしまってからハッと気がついたのが、足に履いてる「便所」と書いてあるスリッパ!(爆)おまけに、手に持ってなきゃならないはずの十手をトイレに置いてきてしまって、「御用だ!御用だ! 」と突き出す手には、十手なし・・・
周りの小役人の役を演じている人らの後ろに後ろにと隠れて誤魔化そうとしたが、そんなもん、ロケじゃあるまいし本番なんやから、どうやって誤魔化すのよ(笑)

これを聞いたときには、気の毒よりも大爆笑が起こってしまって、我らは抱腹絶倒。

役者さんの世界って、NGがたくさんあるでしょ?あれ、爆笑ものが多いですね。ただし、劇場での本番は、やり直しがきかない。困りますよね。中川君によると、立派な役者さんも時には失敗するのだそうで、そういうときは、舞台が終わった後に、役者さんからはちゃんと陳謝として、全員に何がしかが配られるのだそうです(笑)

あれから50年ほども経つというのに、今思い出しても、「便所」と書かれたスリッパを履いて、「御用だ、御用だ!」と空の手を突き出し、にっちもさっちも行かなくなっている彼の姿を思い浮かべると、あっはっはと笑わずにはいられないわたしです。

中川君、どうしているでしょう^^中川君からもらったヅラをつけたサイン入りのブロマイド、どこへ行って
しまったかなぁ^^
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2022年10月2日 

あっという間に10月に入っちゃいました!
依頼の1月号雑誌記事も送付済み、日本語授業も先週金曜日で終え、とりあえずこの週末から友人のOちゃんに代理授業をしてもらうということで、いざ、帰国準備なり。旅行かばん二つは、思いついたときに持って行くものをポンポン放り込めるようにと大分前から息子の部屋のベッドの上に開いて置いてあるのですが、これに困ってるんですね。

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旅行かばんを広げた日から、ネコのゴロー君がそこに座ってしまい動かない。大きな白タオルのにかばんの上には大きな白タオルをかけています。でないと、持って行くものにゴローの毛がつくもので。トラベルピローも占領してるし^^; これは「行っちゃダメ」と意思表示してるんですね。

この夏、我が東京息子が帰省するまでは、ずっとわたしたちの部屋でひねもすのた~りと寝ていたのが、息子のためにベッドメーキングをして以来、まるで自分の部屋であるかのように、食事時間とトイレ以外は、この部屋でひねもすなのであります。

2か月のわたしの留守中、食べ物は夫がきちんとしてくれるものの、ネコも犬も人と同じで不在を哀しむものと思われ。それが心残り。猫の2か月は人間の2か月よりもずっと長い時間になるようです。思えば、このゴロー君を拾ってきた頃は、我が家には先住猫が4匹もいたんですね。

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大きい籠があるにも拘わらず、こうやって小さい方の籠に無理やり入って(笑)わたしはこれをネコパズルと呼ぶんであります。ゴロー君を除いてみんな人生を全うし天に上りました。206年に拾った子猫のゴロー君も今では16才、人間で言うと80才近くです。気になります。

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我が家のメンバーになった子猫の頃のゴロー君。大先輩ネコ、ゴンタが一番最初に受け入れました。

外の雨模様を眺めるゴロー君。こんな姿は以前は見なかったのですね。背中に寂しさが漂っているような気がして、お仲間がいるかもなぁと思っています。
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で、11月に帰ってきたら、夫がなんと言おうと、今気になっている外猫のフジオ君を養子にしようと思っています。ここだけの話(笑)

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早朝わたしがウォーキングに出かける時間にフラットの前で毎朝待ち構えて(御飯を)います。晩御飯も必ず食べに来ます。今日はレストランでランチをしながら夫に「フジオ君、どうしようかなぁ」と水を向けてみましたら、「心配しなくていよ」ですと! やったーー!

実は夫の帰宅時間によくフラットの前で待っているもので、時に夫もご飯を持っていったりするんであります。家に入れるためには、チップをつけたり(今は義務)予防接種、ノミも駆除しなければならないので、それをするのはわたしの逆帰国後ということになります。夫も絶対ダメとは言わないと思う。

で、要はお前さんたち、わたしは「I will come back, I always come back」だから、頑張って生きてるんだよ。はい、留守中の夫の心配より猫の心配なんでありました。夫よ、スマン^^;なにしろ、物言わぬ動物だからねぇ。

本日も読んでいただきありがとうございます。
ではまた!
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2022年9月30日 

あと4日ほどで帰国する。そこで、しばらく前に我がモイケル娘に日頃から買いためてもらっている書籍の中から、機内で読むつもりの文庫本2冊を送って欲しいと頼んだ。わたしはこうして帰国した時に買いためてもらったのと自分が書店で買った本とをポルトガルに持ってくるのだ。くれぐれも小包風にはするなよと依頼したので、彼女は一冊ずつ別々に封筒に入れて送付したようだ。

と、4日ほど前の事、リスボンの郵便本局から手紙が2通届いた。「封筒の中身は何か報告せよ」と言うものだ。がび~~んとなった。こんな1000円くらいの文庫本に何をしたいっちゅうねん!と帰国を前に怒っているのである。

聞けば、EU諸国以外からの郵便物は手紙を除いては全て税関へ回されるのだそうだ。これってEU全体でしているのだろうか、それともポルトガル国だけなのか?送料をかけてまで本が読みたい本好きのわたしには、あまりにも狭量じゃないの?と思われるのだ。

こんな具合だから、外からサプライズ・プレゼントなと送られた日には恥を忍んで、「あのぉ、 中身はなんですか?」と送り主にまず聞かなければならない。場合によっては通関税が高すぎて、申し訳ないが返送するということになったりするであろう。
ま、文庫本の内容報告で関税はかけられないと思うが、ポルト出発は4日早朝なのでそれまでに手元に届けられることはもうあるまい。ほんに残念なことだ。どんな文庫本かと言うと、モイケル娘にも「バカとアホって・・・」と呆れられた「バカの国」と「アホか。」。てへへ。

機内での肩の凝らない読み物としていいんじゃないかと思ったのだが、仕方がないので、以前読んだ「死の淵を見た男(門田隆將著)」を持ち込んで再読することにした。これは2020年に上映された映画「FUKSHIMA50」の原作だ。2011年3月に大津波に襲われた福島第一原発の原子炉に起こった未曽有の大事故と闘った人たちの物語だが、もう一度きっちり読んでみてもいいと思う。

もうすぐ孫のソラ坊にも会えるかと思うと、留守番をする夫には申し訳ないが旅行カバンにお土産を山ほど詰め込んみながら、つい心が弾むのである。そうしていたところ、我がモイケル娘からソラ坊のブランコを漕ごうとしている写真が送られて来た。

モイケル娘いわく、「ソラは今日、友だちが遊んでいるところでちょっかい出して手を噛まれたみたい」と言う。普段は仲良く遊んでいる女の子なのだそうだ。その子がボタンを押すおもちゃで遊んでいたが、ソラ坊も押してみたくてオジャマしたらしい。

噛まれたのは今回が2回目だという。噛まれた痕が少し残っているそうだが、ソラ坊は泣かずあまり気にしなかったと言う。「お腹すいてたのかなぁ」と。モイケルママ「図太いやっちゃな、ソラ」(笑) 小さいから言葉で「いや」「ダメ」と言えなかったのだろう。

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猫のみかんちゃんを両手にだっこできて、目を細めて喜んでいるソラ坊。が、ネコは・・・・

そういうときは、「いっしょに遊ばない?」とまず聞くように教えたらいいね、とわたしが言うと、すかさず「最初に遊んでいたのは相手の子だから、遊んでもいい?だ」とモイケル娘に直された(笑)

「~しない?」という誘いの文型はこの夏のビデオで、孫が使っているのを耳にしていたので、そう言ったんじゃい、と母の見苦しい言い訳(笑)
「~てもいい?」と相手を気遣う文型はまだ出てこないと言うが、今日は「~かも知れない」と言う文型を保育園で使っていたらしい。日本語の新しい文型をどんどん吸収して使おうとする孫の成長ぶりは目覚ましい。会うのが実に楽しみだ。

本日も読んでいただきありがとうございます。
ではまた。

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