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2008年5月28日

今日は我が青春の梅新アサヒ・ビアハウスの話を。
アサヒ・杉やん
★アサヒ・ビアハウスの名物男たちのひとり、ご存知、杉ヤン!
杉ヤンを知らないものはもぐりと言われた(笑)


ビア・ハウスの常連は二組に分かれていた。
毎日欠かさず通ってくる毎日常連と、決まった曜日に来る曜日
常連である。彼らはみなそれぞれに一曲だけ持ち歌があり、
ビア・ハウスに来る客の中には、歌姫のよりも彼らの歌を聞くの
を楽しみに来る客も多いのである。

さて、野球のシーズンともなれば、ビア・ハウス内のそこここで、
タイガースファンこと「トラきち」(タイガース気狂い)が席を陣取る
ことになる。
みな口角泡とばして、ひいきチームの持論を振り回すので大変
である。

このシーズンは毎日常連の杉ヤンの出番だ。
杉ヤンは仕事が退けたあと、自ら一日の労をねぎらうために、
毎夕帰途にあるこのビア・ハウスに足を運んで来る常連の中の
常連だで、自他ともに認める「トラきち」である。
「杉ヤン、六甲おろし、行けー!」
場内の余興もたけなわになったころ、アコーディオンのヨシさんが杉ヤンを呼ぶw

     ♪六甲おろしにさっそうと
      そう天かける日輪の~
      
と始まり、

      お!お!お!お!阪神タイガース
      フレーフレフレ

    
すると、この歌の直後に、すかさず出てくるのが対抗歌
「巨人の星」の主題歌「行け行け飛雄馬」!
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2008年5月25日

もちろん、こんな頃にわたしがいるわけはないです。
いくらなんでも、この世にまだ生を受けておりませんですよ(笑)

このところ、仕事の関係なくして、私事でわずかの時間を見ては
外出しており、少しきついスケジュールだった先週でしたが、日
曜日の今日、それを頑張って人気のないダウンタウンを夫と共に
3時間、歩いて来たのでした。

実はお供が40人近くのポルト散策で、あら、違った^^
実はわたしたちもそのお供の一人です(笑)
誰のお供かと言いますと、我が日記のどこかに登場したことの
ある、ポルトの著名人「Herdel Pachaco氏」です。

パシェコ氏は、これまでポルトについて何冊も本を書き下ろして
おり、特に古いポルトの街やポルトの昔からの習慣、祭りなどに
も詳しい人です。
もちろん、わたしは知り合いなどではありません。

しかし、ポルトのサン・ジュアン・グッズとして使われる「野生にん
にくの花」のいわれを知りたくて、方々調べてみたが分からず、
友人兼日本語の生徒でもあるマリアさんに話したところ、
「ここへ電話してみなさい!」と電話番号を渡され、てっきり彼女
の知り合いと思っていたら、彼女も「会ったことはない。でも、ポル
トのことならパシェコに聞け!」・・・・@@

彼女、知りもしないのに、わたしのいないところで、あちらに電話
をかけてしまい、
「こういう日本人がいて、聞きたいことがあるそうだ。教えてあげ
てくなんしょ。」とすでに連絡済み。
後で彼女の話を聞いて初めて、え!あなた知らない人なの?^^;
仕方なく、わたしはパシェコ氏に電話をする羽目になったいきさつ
があるのであります。

さて、そのパシェコ氏が、この3月から2週間に一度、ポルト市当
局が組む、「ポルト1910年・春の散策」(O Porto de 1910:
Passeios da Primavera)というプログラムで、現代のポルトに
1910年のポルトを訪ねて歩こう、とガイドしてくれるのです。
ポルト1910-1 ポルト1910-2

↑今回のプログラム・パンフレット。
 右は1910年のポルトのツーリストガイドのイラストです。
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2008年5月22日

ポルトガルは今日は聖体節(Corpo de Deus)で休日です。

聖体節というのは、イエス・キリストが「これは我が体なり」とパン
を、「これは我が血なり」とぶどう酒をとり、12使徒と最後の晩餐を
したことに因む復活祭(「ポルトガル語ではPascoa」の60日後の
木曜日のことです。

今時の若者たちが教会へ出かけるのは、結婚式、お葬式、洗礼
式などの特別のセレモニーの時だけで、世界中の国の例にもれ
ず、宗教離れが多い。それでもポルトガルはカトリックの国、宗教
がらみの休日が多いです。

わたしなどは、近年せっせと教会めぐりをしていますが、これは
18世紀の建築家ニコラウ・ナゾニの足跡と、フリーメーソンの
シンボル探しと言うさもしい動機で、気が引けるところもあるの
ですが、不信心なわたしと言えども休みは嬉しい(笑)。

さて、このところ、なんだかんだと忙しく、日記がいつの間にか、
ポルトを案内している我が別サイト「ポルトの達人」(ついでにご
報告。アクセス22万を突破しました^^)のごとき観光案内並に
なっており、申し訳ない(^^;)
spacesisさん、今日はどんな失敗をしでかしてるかしら?
とそれを楽しみに来られる方には、まことに殺風景な日記になっ
ております(笑)
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2008年5月20日

昨日の続きです。
スタジオ・ド・ドラゴン駅からメトロで次のカンパニャン駅で下車。
カンパニャンには駅がふたつあります。
下が新しくできたミーニュ・ドウロ地方へ行くローカル線のターミ
ナルです。ターミナルは地下のメトロ駅へも続きます。
campanhao2

こんな可愛いローカル電車を見ました^^
Valenca(ヴァレンサ=cの下にニョロ記号がつく)行きだそうです。
汽車

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2008年5月19日(月)

今朝は出張日本語授業がありませんでしたので、よし!と腰を
上げ、随分前から気にかかっていた、ナゾニが建築した私邸、今
では、とある財団に属すると言う「Casa de Bonjoia=カーザ・デ・
ボンジョイア)まで出かけて来ました。

このCasade Bonjoia=ボンジョイア邸は、わたしが週に二度の
出張日本語授業ででかける際、高速道路を走るのですが、帰り
道のハイウェイの調度真横に見えるそれではないかと見当つけ
てきた所です。

いつもですと、ダウンタウンに出るために、Polo Universitario
メトロ駅に車を乗り捨ててメトロ・イエロー線に乗るのですが、
今回は我が家から車で3分ほどのところにあるドラゴン・サッカー
場メトロ駅からで、次のカンパニャン駅にて下車です。
車はドラゴン・サッカー場に乗り捨てです。

それで、本日は、ボンジョイア邸のエピローグとして(笑)ドラゴン・
サッカー場(Estadio do Dragao。Dragaoのgaの上に~記号がつく。)
のご案内。
ドラゴンサッカー場1

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2008年5月18日
ドウロ川のオープンカフェ
★ドウロ河畔のオープンカフェ。

今週始めからカナダの国際会議に出席していた夫、昨日の土曜日
朝にはポルトに帰ってくるはずだったのが、金曜日夕方国際電話
が入り、「カナダからの便が出発時間が遅れた。NYで一泊して、
日曜日にポルトに着く。」

これでは、今日の夕方ご招待を受けていた、知人の版画家
展覧会のオープニングに、ひょっとしたら出席できないかも知れ
ない、というので、今朝ほどその方に事情を話しに電話をした。

すると彼女「あら、先生、オープニングは昨日でありましたのよ。」
ガーーン@_@; あらら~~~、いつもこんな調子なのですぅ、と
誤魔化したが、なんともお恥ずかしい。 たるんどるなぁ(大汗)

さて、そんなことをしてましたら、どっさりの洗濯物の到着、いや、
夫の帰宅です(笑)
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2008年5月17日
サン・ラザロ
★サン・ラザロ公園

腰がいた・・・^^;
金曜日は毎週午後から中腰で翌日の授業のため、たくさんのコピ
ーをします。便利でしょっちゅうお世話になるプリンターではある
けれど、コピー機とは違い、きれいなコピーにするためには、上か
ら体重をかけないといけない(笑)
それで、近頃は低い足置き椅子を持ち出してきて、それに座って
プリンターに重石を置く、つまり我が体重をかけて上から押すの
ですが、それでもこたえます^^;

夫は、じゃ、上に置こうか、と言うのですが、パソコンを置いている
場所がリビングです。日本語の生徒がしゅっちゅう出入りするので
それではカッコ悪い。そうでなくても狭くなりつつあるリビング、
でっかいファックス兼のプリンターなどどこかの上に置いたら、
みっともなくて仕方がない。
いっそのこと、コピー機を買っちゃおうか@@と、目下思案中。

さて、そんなこんなで、モイケル娘のシューカツこと就職活動が
開始されました。あれ?関係ないか(笑)
数日前にチョロと日記で文句言ったばかりですが、いやぁあなた
大変なもんです、日本のシューカツって。
モイケルからシューカツ手順の話を聞かされ、目を白黒のおっか
さんことわたし。
就職活動に関してはすっかり白亜紀の化石のごとくです。
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2008年5月16日
       
道楽で、18世紀にイタリアからポルトにやってきて、数々の教会
や邸宅の建築を手がけたニコラウ・ナゾニと、アラブ人からのイベ
リア半島奪回運動とポルトガルの独立戦争に多大な役割を果た
したテンプル騎士団の活躍と衰退の謎を追っています。

目下この数年は暇を見ては、建築物をたずねてナゾニが関連
すると推察するメーソン(石工)のシンボルを探し歩いているわけ
ですが。

さて、5月のある日、サン・ラザロ公園を目指して出かけたところが、
公園の真向かいにあるNossa Senhora da Esperanca(ノッサ・セ
ニョーラ・ダ・エスペランサ=聖母マリアの別称か?エスペランサ
は希望の意味)の建築様式が目に留まり、おろ?と見てみると、
やはり思惑通り、我がライフ・ワークの主(笑)、ニコラウ・ナゾニが
手がけたものでした。もちろん、公園は後回し(笑)。
エスペランサ教会


観光客にはあまり知られていない18世紀の教会で孤児院でも
ありました。
「聖ラザロ」とは、キリストの愛する友人で、キリストによりその死
から蘇った
とされます。また、ラザロの妹が、とかく話題を呼ぶ「マグダラの
マリア」(フランスでは聖マドレーヌ)です。
 
小さな教会です。まず内部を一度ぐるりと一回り。
いつもするように、ゆっくり見るために一度一回りします。
古い教会はどこでもそうなのですが、内部は暗い上に、とにかく
像も彫り模様もやたらと高所にあり、眺めながら面白いシンボル
を探すのに首が痛くなリ、苦労します。
そして、入り口右側からもう一度見始めたとき、おろ?と目につ
いたマークが!
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2008年5月13日
フェイラ3
★市(いち)のジプシー

本日、夫はカナダで開催される毎年恒例の国際会議出席で出張、
わたしはと言えば月金の出張日本語授業のスケジュール変更で
今週は、今日明日と二日続けて朝、高速の車ぶっとばし稼業です
(笑)

夫が留守をしている間は、できるものなら車なんか運転しないで
いたいと思う用心深いわたしです。
車での外出にわたしが用心深いのは、いざというときのことを
慮ってであります。何年ポルトに住んでもやっぱりわたしは日本人
気質が抜けません。

万が一事故でトラぶった場合、こちらでは「すみません」と先に
誤ったほうが負け!あちらが原因で起こった事故も、落ち度の
ない方の「すみません」が全面的責任を負う羽目になります。
それを重々知っていても、根がお人よしの日本人です、うっかり
その一言が口から出てしまいそう^^;

それで、長年、夫不在の際には、極力、車での行動は取らない
ようにしてきたのですが、そうもしていられません。
なにしろ、今年はモイケル娘の日本での生活費プラス、にっくき
シューカツ(爆)の足代も稼がなければなんない(汗)
ほんとうになんちゅう国だろう、日本は!
下関で就職しとけ~~、なんて心にもない言葉です(笑)

さて、今朝はそういうわけで、隣町ガイア市まで行ってきたので
すが、帰りに20数年ぶりで、我が区域の火曜市(火曜日にだけ
営業される市場)をのぞいてきました。
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2008年5月12日

我がブログは、これと言って定まったテーマもなく、生活日記とか
ポルトガル情報、時には観光案内もどきと記事とか、時折憤まん
やるかたなく恐々書いてみる、少し政治のからんだ話など、言う
なれば雑貨屋ブログです。

カテゴリもすでに幾つもあると言うのに、本日からもうひとつ新
カテゴリを加えてみました。
題して「あの頃、ビアハウス」。

わたしの大阪時代、「梅新アサヒ」として多くの人に親しまれた
日本でも珍しいドイツビアハウスの真似をした老舗の「アサヒ・
ビアハウス」での出来事を、そこに通いつめる名物客たちを忘れ
ないうちにと思い出すままに綴ったエッセイです。

1970年代も後半、人生のるつぼこと大阪は梅田新道にあった
アサヒ・ビアハウスでのできごとをエピソードべつに、レトロ感覚で
書き連ねたものを今回は加筆して書き直して見ました。
1週間に一度ほどの割合で、写真も併せて更新して参りたいと
思います。

「なんだ、もう知ってるや。」と仰せの方はスルーを(笑)
ではでは、続きからどうぞ。

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2008年5月11日

コスタ・ノヴァ1

「ポルトガル・ロマン」サイトでご案内した「水の都、或いは運河の
」と言われるアヴェイロ市の南にあるピラミッデス運河にかかる
橋を渡ると、海岸通に並ぶストライプ、縞々模様の家並みが開け
る。Ria(リア=河口)のこの一帯は19世紀に開発が始められ、
Costa Nova(コスタ・ノヴァ。Costa=海岸 Nova=新しい)と
呼ばれる。

縞模様はかつて漁師たちが魚を保存していた小屋の外塗りの
デザインとしてよく使われたのだが、後にこの辺りの住居にも
使われるようになり、現在にいたる。
コスタ・ノヴァ5

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2006年5月9日
rose


モイケル娘と同年に大学入学を果たし、この4月から4年生にな
った所沢の甥が、昨年から母親であるわたしの妹のアドバイスも
受けながらせっせと就職活動に励んでいる。
先日の電話では、すでに内定が出たとのことで、まだ更に活動
するのだとか。

日本を後にしたのは30年ほども昔のわたし、こういう話は随分
以前から耳にはしていたものの、卒業がほぼ確定だと分かって
勤め先を探すのならいざ知らず、大学3年や4年に入るとすぐに
就職活動と言うのにはずっと頭をかしげてきた。
わたしの疑問は単純だ。最終試験は終わってないではないか?
卒論は?1年以上も先に卒業できると試験の結果も出ていない
のにどうして分かるのか?

大学入学を果たすと、ここぞとばかり遊び回ったりバイトに精出す
学生が日本には多いと聞く。
そんな状態でいったいいつ勉強ができるのか?2年遊び回って
3年目から就職活動というのは、おかしくないか?と、わたしの
単純な頭はいつもそう問うのだ。
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2008年5月6日

デジカメひっつかみ、いつもだと意気揚々と出かける火曜日、
今日は天気も曇っており、旧市街を歩き回るのが億劫。 
久しぶりに海岸通りFozまで車を飛ばして来ました。
foz1


昔、子供たちが通ったOporto British Schoolがこの近くにあり、
通学の送迎に車で17年間通ったものですが、その後も邸宅が
並ぶポルトきっての一等地、Avenida Marechal Gomes da
Costa通りを下りながら目前に見える水平線の美しさに惹かれ、
四季を通じて天気のいい日には車で20分ほどひとっ走りして
来て、大西洋を眺めながらこの海岸通りを歩いてきました。

ここしばらく旧市街の魅力に惹かれて、足を運んでいなかった
のですが、今日歩いてみると時々買い物をしたブティックがなく
なっていました^^;

ショッピングセンターはたくさんあるのですが、どうも若い人向け
のファッションばかりで、落ち着いたデザインに少し変わったアク
セントが入っているものが好きなわたしには、
気に入りのブティックがなかなか見つからない。
それで、ひとつ見つけると服も靴もわたしはそこ専門にするのです。
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2008年5月5日
ガイアのクラウン
★とある日のカイス・デ・ガイアで見た白いクラウン。なぜか寂しそう・・・

昨日はポルトガルでは「母の日」でした。
リスボンの息子からは「ママ、母の日おめでとう。」と電話が入り、
夫からは小さな金のピアス・イアリングをもらい、って・・・・
何で母の日に夫からプレゼントが。わたしゃあぁたの母じゃない
のだが(笑)

これはですね、つまり夫の気遣いですね^^
子供たちがある程度大きくなってからは別ですが、彼らが小さ
かったころはカードは子供たちが作り、母の日のプレゼントや花束
は夫が用意して「ママにこれをあげよう。」と子供たちに手渡して
いたようです。

その彼らが家にいなくなった今でも相変わらずその習慣は抜けず
子供たちに成り代わって、と言うことでしょうか。
実はしょっちゅう留め金をなくしたり、風呂場でうっかり流してしま
ったりするイアリング、どれもこれも片方だけになっていたので、
夫からでも子供たちからでも、どちらに拘わらず、もらって嬉しい
プレゼントではありました。
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2008年5月3日

ダウンタウンに足を運んでも、これまで一度も見ることができなか
った、ポルトの目抜き通りはサンタ・カタリナにあるフランス系書
店fnac(フナック)の時計仕掛け人形、先日初めて見ることが
できました。
fnac1

このビルはその昔、わたしがポルトに来た当時、デパートだった
のですね。現在、地階が書店Fnacになっており、C&A店舗(ファッ
ション・チェーン店)が入っています。

1時間ごとに、時計の下の窓が開き、音楽と共に人形が出て来る
とのこと。

ちょうどいい具合に正午少し前にここを通りかかりると、背の高い
年配のおじさんが、道行く人を捕まえては、
 「後3分だ、あと3分だ」と声をかけていました。

それでわたしも立ち止まって待って見ることに。
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岩肌石段の向こうの続きです。

前回の写真の一部を拡大してみました。↓
こおろぎ教会聖母像2
         
        
左下に見えたのは蛇の尾、像の足元、球体の上にははっきりと
蛇の頭部を見ることができます。球体にはあちこちに星が描かれ
ており、くっついた二人の天使?の右頭上には林檎のようなもの
が見えます。
   
この発見からもしや博物館の方にも面白いものがあるかも知れ
ないとの期待して、かび臭い館内に入りました。
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