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2006年11月28日
猫トンネル
★トンネルを探検する我が家の猫たち

今朝は久しぶりに雨があがりました。
快晴ではありませんが、日の光と青空を久しぶりに目にして、気持
ちがホップステップ^^
朝から三回目の洗濯機を回しています。

ポルトガルにはこんな言葉があります。
Quem manda é a natureza. (自然が人間を支配する)
こういう災害の時に、いっかいの農夫の口からよく出る言葉です。
自然に対する畏怖の念を忘れがちなわたしたちに、驕りを思い起こ
させる言葉です。大自然の力には逆らえないわたしたち人間です。

さて、ここ数日、こちらのテレビを賑わしているニュースに、ロン
ドンでの元ロシア情報員アレクサンドル・リトビネンコ氏の暗殺事
件があります。
その舞台がまた、ロンドン・ピカデリーの一隅にある「すしバー」
だと言うので、わたしなどはまたまた「あららら・・」と、ちょう
ど「007シリーズ・カジノロイヤル・リメーク版」が封切りさ
れたこともあって、興味深く事件のニュースを耳ほじくって聞いて
います。
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2006年11月26日

ここ二週間以上も降り続いている雨で、ポルトガルの各地で水害が
起こっています。
大丈夫かと思っていたのですが、一昨日午後の大雨で、ドウロ川の
水位は普段より7メートルも上がってしまい、堤防のないドウロ川
べり、リベイラはたちまちのうちに被害を被ってしまいました。
下は今朝の新聞からです。
リベイラ水害1

写真右は有名な二重橋のドン・ルイス一世橋で、上はメトロが走り、
青線のすぐ上が自動車、人用なのですが、水害のため交通は現在
一時閉鎖されています。
       
リベリア水害2


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2006年11月23日
カーザ・ダ・ムーズィカ
★ポルト・Casa da Musica(コンサート会場)の一見変わった建物。

久しぶりに寝坊してしまった今朝。
亭主出掛けの「もう少しゆっくり寝ていたら?」の言葉に甘えて、
うっかり再び寝入ってしまいハッと目が覚めたのが、え、9時半!
ひゃ~~、エライこっちゃ。10時半から日本語だ!
慌ててシャワーを浴び、大急ぎで髪を乾かし、なんとか時間にこぎ
つけました^^;
これは自宅だから間に合うのでして(笑)

近頃めったにこういうことはないのですが、ここしばらくポルトは
ずっと雨天、こういう日はついつい体がだるくて、起きた後もどう
もすっきりせず、普段のボ~に輪をかけることになります^^;

さて、こんなボ~ッとした頭で、毎朝Web新聞に目を通す習慣、今日
は日本語レッスンの終わった昼過ぎになったわけですが、ひとつの
記事に少し安堵感を得たのがありました。
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2006年11月22日

今夏、リスボン大学のコンピューター・サイエンス・コースを終え
た息子が、パソコンを駆使して、夜、勉強の合間合間にインター
ネット・チャットとやらをしていたのは彼が17、8歳のころです。
英語とポルトガル語で交流していたわけですが、このくらいの年齢
になりますと、のめり込んで、にっちもさっちも行かないと言うこ
とでもない限り、わたしたち夫婦は、たいていのことは、ある程度
本人の思うことに任せるようにしていました。

これは、後日、息子と娘の日本語の環境比較について述べるのです
が、週に一度の土曜日の補習校の中学部を卒業して離れて以来、息
子の日本語と言えば家庭でわたしと話す時だけに狭められてしまっ
ていました。
たまに日本語のチャットサイトにアクセスしても、どうも話につい
て行けないようで、直、そちらへは入らなくなりました。
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2006年11月21日

亭主の方向音痴がたいしたものだと、改めて感心させられた(笑)
わたしの誕生日食事会の土曜日でした。

しばらく前に人づてに聞き、ネットの新聞記事で情報を手に入れ、
誕生日には息子も連れてここへ行ってみようと話していた、ポルト
初日本食レストラン。「関所」と言う名がちょっと気になりました
が、行ってまいりました。

これがです、さすがポルトガル、えらいなぁ^^; 新聞に書かれ
てある大まかな住所になるはずのレストランのある小広場が地図に
載ってません^^;
でも、わたしは車で走っている最中に、「ここの辺りだと思うよ。
曲がってみたら」と言ってみたのですが、頑固亭主、聞くものでは
ありません。

つきあたったり、グルグル回ったりと、小1時間も探しまわって、
三時近く。
「今日はやめよう」と言った亭主に、「見つからないのは悔しい。
ダメもとだから、さっきわたしが言ったところ、曲がってみて」

こんな細い道かい、と亭主言いながら入ったところが、あった!
すぐにその広場の名前が標識に書いて出て来たではないの!
見てみ~~~!

やっと見つけたレストラン↓、すでに午後3時でありました^^;

      関所2
関所1

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2006年11月19日
押し花

★我が日記の35年の時のページで眠る押し花たち

高校時代には、苦手な理数系の勉強はほったらかしに、フランス文
学、ロシア文学、ドイツ文学の著名なものを図書館から借り出し、
片っ端から本を読みふけったものですが、告白しますと、どういう
わけか、日本文学にはほとんど手を出した覚えがありません。
外国文学の起承転結の明確なところに、わたしは心を躍らした
ようです。

ところが、20歳頃に、グワッとのめりこんだのに、純文学ではあり
ませんが、松本清張シリーズがあります。
「黒い画集」から始まり、砂の器、点と線、波の塔、霧の旗、黒革
の手帳、けもの道、等等、あげるときりがなく、松本清張の全作品
を読破したとは言いませんが、かなりの冊数を読みきりました。

「社会派推理小説」と当時呼ばれた清張の作品は、大人の匂いが
プンプンして、まだ20歳のわたしには大きな刺激となりました。
もちろん、創作の話ですからそのまま鵜呑みにすることはしません
でしたが、それでも、世の中の理不尽や犯罪に駆り立てられた人の
心理のようなものを、こっそり覗いたような、心が寂しくなるよう
な、それは不思議な刺激でした。 
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2006年11月19日

金曜日の夜遅くに、息子が女友達を伴って、リスボンから我が誕生
祝にかけつけてきました。

10月半ばから働き初めて、まだ給料も入っていないく、高速を飛ば
してくれば3時間少しでポルトに到着するのに、高速料、ガソリン
を節約して国道を走り、6時間かけて夜の11時過ぎの「ただいま」
です(笑)

わたしは翌日土曜日の仕事準備も少々残っており、夕食はとても待
ちきれずお先に失礼。
11時からの彼らの晩御飯に付き合い、やっとこさ、亭主の買ってき
てくれた「ハピー・バースデー」のケーキにナイフを入れました。

何回目の誕生日かって?
それがです、キャンドルに入っている年齢を見て、あっはっは!↓
誕生日ケーキ

キャンドル

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2006年11月16日

パソコンの話に入る前に、少し寄り道を。
我が家にファミコンゲームが入ったのは何時頃であったろうか。

息子10歳、娘が4歳ころであったと思います。
日本では当時、小学生間で爆発的な人気があり、ポルトガルに滞在
していたほとんどの日本人の子どもたちも持っていました。

しかし、このファミコン、本体を持ち込むだけではだめなのです。
日本と海外では電圧が違い、そのままでは使えない。
ファミコンゲームをするためには、まず変圧器、テレビを持ちこま
ないことには無理。
今ではテレビ、ビデオデッキもマルチシステムと言って、日本、海
外のソフトへの対応ができていますが、これが出てきたのはこの
ずっと後です。

せっかくお土産にともらったファミコンも、これでは使えない。
やもなく、わたしは日本から小型のテレビを持ち込み、変圧器は
こちらの企業の方になんとか工面していただきました。

しかし、これが後ではエライことになってしまうのですね。
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2006年11月15日

夏時間から冬時間に変わり、今では夕方5時になるとすっかり暗く
なってしまいます。
昨日までの青空はうって変わって、今日は雨。いよいよ冬の気候に
入ります。

それでも、日々いたって平穏な生活を送っているポルトでのこの
ごろ、今朝は日本語の生徒さんの持ち込んできた話題で、授業
そっちのけで話しこんでしまいました。
いかんなぁ、こりゃ。レッスン料、もらえないぞ(笑)

なんの話かといますと、ポルトガルの今日の新聞記事。
日本の小中学生の自殺問題がとりあげられています。

新聞記事いじめ
「日本人生徒、いじめを理由に自殺ほのめかし脅迫」と見出し。
これは文科大臣に宛てられた数通の手紙やファックスのことである。

記事では奈良、福岡の小中学生自殺事件も書かれているのですが、
「いったいどうしてこんなことが起こるのだ」と聞かれる。
こんなことというのは、いじめもそうですが、自ら命を簡単に絶つ
ことを含みます)
生徒さんよ、わたしだって分からないのだ・・・・・
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2006年11月14日
しあわせだにゃ~
★新参者ゴロー君、ごんたおじさんにお守りしてもらって幸せだニャ~  

British Schoolで7年生(中学1年)になったころです。

ある日、当時高校生になっていた息子の必要性のためにと買って
我が家に入っていたパソコンの前に座ってモイケル娘、なにやら
夢中になっておりました。

聞くと、タイピングの練習なのだそうで、英文タイプ練習ソフトを
クラス全員が先生から手渡されたのだそうで、各練習ドリルのレベ
ルをひとつひとつクリアしていき、タイピングのスピードアップを
図るのだと言う。
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2006年11月12日
カイス・ガイア
★小春日和のカイス・ドゥ・ガイア

サン・マルティーニュの前後はまるで初夏のようなポカポカした
暖かい日が続くと言われます。
それにたがわず、昨日今日とまことにいい陽気のポルト、気温は
25、6度を上回りました。
土曜日の仕事、会議の後で少々疲れているからといって家に閉じこ
もっているというほうはない!

亭主と二人で今日はリベイラの対岸、Cais de Gaia=カイス・ドゥ・
ガイアの川沿いを散歩してきました。
このCais de Gaiaは、かつては建ち並ぶポルト・ワインセラーだけ
が観光客の呼び物だったのですが、3年ほど前にガイア市が川沿い
を大々的に改造、たくさんの新しいレストランが川に沿った散歩道
に面して建ち、今では市民の新しい人気スポットになっています。
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2006年11月11日「サン・マルティーニュの日」
          
先だって、とある患者さんから届けられた今年の栗。
ひとつひとつが大きくて見事なものでした。
そうです、今年もまた栗の季節になりましたね。
        栗

毎年11月11日はポルトガルのSão Martinhoにあたる日です。
São Martinhoとは聖人マーティンのことです。
この日、人々は今年採り立ての焼き栗をほおばりながら、これまた
この夏の9月10月に収穫されたぶどうから造られたできたての
ワインを、もしくはポルト・ワインを味わうのであります^^
ポルトワイン
★芳醇(ほうじゅん)な酒、ポルト・ワイン
各家庭でも栗を焼きますが、ところによっては大きなお祭りを催
します。 この祭りのことをポルトガル語でMagusto(マグースト)と
言います。
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2006年11月10日

何度読んでもいいと思われる本、何度見てもしみじみ心に残る映画
やドラマがいくつかあります。
わたしにとって、そのひとつが「to kill a mockingbird」です。
下の写真はポルトガル題になっているのですが、2週間ほど前に
ポルトにある書店の中でも一番大きなフランス系列の書店「FNAC=
フナック」で見つけて買って来ました。
to kill a mockingbird

邦題は「アラバマ物語」というのですが、これだと原題の意味が
削がれていて残念です。
「ものまね鳥を殺すには」と訳しているところもあるようですが、
むしろ「ものまね鳥を殺すようなもの」とわたしは訳すのですが・・・
しかし、このどちらも映画の題名としてはいただけません。
この邦題を選ぶのに訳者はさぞかし苦労したことでしょう。
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2006年11月9日

下でひとしきりボヤイたあとで、さて、今日は久しぶりにネコ話^^
一ヶ月ほど前に、わたしが拾った、痩せこけて雨に打たれほとんど
死にかけていた子猫、覚えてらっしゃるでしょうか。
gato-shinmai


我が家で五匹目なのと、サッカーのゴール、ポルトガル語ではgolo
=ゴロにひっかけてw
名前はゴロー君になりました。
1、2週間は四匹の先輩に「ヒャ!ヒャー!」と吹かれて寄せ付けら
れませんでしたが、やっとどうにか受け入れてもらえたようです。

最初は、牡ネコなのに変に女々しいところがあるクルルがよく面倒
をみています。
gato-shinmai3

わたしがしつけでゴロー君をしかっていると
「ぬぬ?なによなによ?」とでも言うかのように、高いところから
でも降りて口出ししてクルル~(ダジャレです。笑)
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2006年11月8日

今朝の産経web,

自民党本部で開かれた衆参1回生議員の研修会「日本夢づくり道
場」で、「政治家は常に使い捨てにされることを覚悟しないといけ
ない。甘えちゃいけない。使い捨てが嫌なら国会議員にならない方
がいい」と述べ、郵政民営化に反対し、離党した衆院議員らの復党
に反対する一部議員を叱責(しっせき)した。小泉氏の後ろ盾を期
待していた議員は、非情な「突き放し」にショックを隠しきれない
様子だった。

出席した約50人は、久々に対面した小泉氏の冷たい言葉に呆然
(ぼうぜん)。復党反対派は8日、「復党問題を考える会」
(仮称)の発足を予定しており、道場を前哨戦と位置づけていただ
けに、出はなをくじかれた形となった。


これを読んで、あっはっはと朝からひとり笑いしていたのでした。
なんとなぁ、はっきりすっきり(笑)
しかし、笑った後、「おい、待てよ。」
小泉前首相の言葉は、例え一年生であろうと言われるまでもない議
員としての覚悟ではないのかしら。
この言葉にショックを受けたり、呆然としたりなどは国の政に携わ
るものとしては失格でしょ・・
こういう記事を目にすると、アホらしくてあっはっは、とひとしき
り笑った後、みなさん責任感があるのかしら?と不安感がもち上が
ってきて、なんだか心もとない限りです。

上に立つというのは、責任感なしではできません。
ジャンケンポンで決まるわけじゃなし、自らが立候補して当選した
のだという自覚を持っていただきたいと思いますけど^^;

あぁあ、ワロた後でしんど^^;

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2006年11月5日
ショッピングセンター映画室

★ポルト、ショッピングセンター内の映画館。
更なる写真はこちらまで。

毎土曜日、補習校の仕事が終わって帰宅すると、もうクタクタ
です^^;
昔は、子ども二人を一緒に連れていき、家につくなりすぐエプロン
をつけて台所に立ち、家族の昼食に取りかかったものですが、夫と
二人きりになったと言うのに近頃はトンとあきまへん。

それで毎土曜日の昼ごはんは、家の近くにあるレストランでとるの
がわたしたち習慣になっているのですが、昨日は趣向を変えて、
久しぶりに隣の港町、Matosinhos にある「Sakura」なる食事処へ
お寿司を食べに。

このレストランは、かつて土日はニギリのバイキングをしていると
いうので、2度ほどでかけたのですが、味がいまいちだったのと、
夫がとった「焼き鳥弁当」、なんだこりゃ!?で行かなくなった
のです。
なんだこりゃ!というのは、見た目はなんとなくソレ、しかし味は
日本とは似ても似つかぬタイランド味でござんした^^;
 
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2006年11月5日
帰国の思い出
★小中高校体験入学時代に、先生やクラスメートから送られたアルバム、寄せ書き、色紙

今回は娘の高校の体験入学を書いてみたいと思います。
前回も述べましたが、小中学校の義務教育期間の体験入学は比較的
簡単に受け入れてもらいましたが、高校となると身辺ではほとんど
聞いたことがありません。

しかし、東京学芸大学付属高校大泉学園は、早くから帰国子女教育
に携わってきたとあって、打診してみたところ嬉しいことに承諾し
てくれました。
これは西武池袋線上にあり、滞在先が所沢とあって通学する点でも
楽で非情に助かりました。

4歳の幼稚園部から9年生(中三)までBritish Schoolに通っていた
娘はこの年間というもの、毎日車での送迎ですから、生まれて初め
て独りでバスに乗ったのは、なんとポルトのダウンタウンにある
高校に転校した16歳の時です(笑)
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2006年11月2日

昨日11月1日は、ポルトガルは「dia de todos os santos=
All Saints Day」(日本語ではあまり聞きなれない「万聖節」と
ある)で、休日でした。

この日から今週の土日にかけて多くの人が先祖のお墓参りを
します。
日本で言う彼岸の墓参に似てるでしょうか。
墓地の周辺には花屋の露店がたくさん並び、人と車で周囲は一杯に
なります。

さて、その昨日、どれどれ、ゆっくり新聞でもと広げようとしまし
たら、トップページのこれが目に飛び込んできました。

           万聖節2
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2006年11月1日

どうも近頃わたしには分からないことだらけだ。

公立高校で必修としている科目を学校が細工して表向きは世界史と
称して、授業内容は受験のための「現代社会」だとか、していない
授業科目の成績をつけて履修したとし卒業させるだとか、一体教育
の理念はどこへ行ったのか?
教育者も親も生徒も何を考えているのか?
嘘つきはどろぼうの始まりだと、わたしは習ったぞ。

受験ベルトに乗っかり、こういう誤魔化しをして目先の利益にのみ
捉われた教育は、マニュアル人間の大量生産こそすれ、ものを考え
る人間を育てない。

学級崩壊どころか、こういうことを現実としてしまう教育者たちが
いること自体がすでに教育崩壊でしょう。
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2006年10月31日
ショッピングセンター3
★ポルトBoavista区域ににある市内のショッピングセンター

昨日の続きです。

この15年ほど、わたしはこれらのプレゼントをダウンタウンでは
なく、ショッピングセンターでずっとするようになった。

ショッピングセンターは、ポルトには少なくとも6箇所にある。
全てダウンタウンから離れた郊外にあり、一階は食料品、雑貨など
を廉価で買うことができるハイパーマーケットと電化製品店その他
多くの店舗が入っている。

2階はファッション系でブティックや宝石店、River Woods、Zara、
Mike Davis、Revisなど
海外の有名店がズラリ、所狭しと並んで、若い人たちの購買意欲を
煽っている。
ここで手に入らない物は、わたしのような中年以上の女性向けの物
で、若い人たちには、有り余るほどのものが用意されているのだ。

3階は、わたしが常日頃から「巨大なダイニングルーム」と呼ぶ
お食事処。
マクドナルド、KFC, pizza hatを始め、ありとあらゆるファースト
フード店がひしめいている。
広いスペースを小さい映写部屋に区切って、7、8本ほど別々の
映画をそれぞれの部屋で上映するシネマ劇場もこの3階にある。
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