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2021年11月22日 

「元気に自我が育っております」、「毎回行き倒れのような寝かたをしてるよ」と我がモイケル娘が報告してくれる初孫ソラちゃん。あと10日もすれば15カ月になります。

送られてくるビデオを見ると、よく体を動いているのが分かります。しっかり食べるようで、食べ終わると、「ないない」と言うのだそうです。「ないんじゃありません。あったのを食べたから、なくなったのです」とママであるモイケル娘(笑)

うっかり目を離すと、ママの皿のを、食べて空になった自分の皿にいつのまにかのせて食べてるのだそうな(笑)
せんだっての写真には、え?と思ってしまったわたしでした。

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こ、転んじゃったの?それにしては泣き顔じゃありません。お散歩に出かけ、突然、道路の上で腹ばいになり、体を左右に揺らしてるのだとか。あっはっはっは。道行く人は、あらら?この子、どうしたの?という感じで見るでしょうか。
どこでも思いついたら行動に移す、そんな自由を人は本来持っているのですね。今のうちにそんな自由を思いきり満喫してね、と思っているばっちゃんであります。

さて、子供の服は、特に幼児時代はドンドン成長するもので、あっという間に着られなくなります。が、新品とは行かないまでも、何回も洗わないでお蔵入りがほとんどです。

こちらではあまりリサイクルしないようですが、わたしなどは捨てるのがもったいなく、ついに30年40年と使わなくなった旅行かばんに入れて取って置いたもので、結構いい状態で息子娘の子供時代の服が残っているのであります。下の写真でソラちゃんが着ている上着とシャツ、実は40年ほど前の息子が着たものです。

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赤ちゃん服も丁寧に洗い、ソラちゃんに着てもらいました。わたしが取ってある服の中にはこんなのもあります。

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我がモイケル娘が小学生のころ着たコート

ソラちゃんが12歳になるくらいまでの服はだいがい間に合うよん、と娘に言ってあるものの、小さいうちはファッションなど気にせず着てくれるでしょうが、さて、小学校に上がる頃になるとどうでしょうか。

母親が子供のころ来ていた服を、お下がりで娘も着ることができるなんて、いいのじゃないかなぁ、なんて思うのはわたしだけだろうか、昔の人はこうして「きもの」を着廻したのではないかな?と思ってみたり。

昔見たのに、セーターをほどき、その糸を使ってわたしや妹用のセーターを編んでいた母のいた光景があります。今、我が子たちに昔編んだセーターの残り糸を使って、ソラちゃんのセーターに挑戦しているのですが、さすが30年も経つと、毛糸はプチプチ途中で切れ、四苦八苦。セーターはダメかと諦めかけています。

どこからか懐かしい母の匂いがしてくるようです。
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2021年9月18日
 
我がモイケル娘が青空ちゃんのために、「アレクサ、We will rock youをかけて」と命じてる。「ぐぐたーぐぐたー」と言いながら拍手しては体を上下に揺らして踊るのだそうだ。

アレクサとはアマゾンが開発したバーチャルアシスタントAI技術だそうで、わたしは今回初めて知った。アレクサは音声コマンドで音楽を再生してくれるのだそうだ。それで、モイケル娘が、「アレクサ、We will rock youをかけて」と命じていたのである。

Queenの歌に合わせて踊っているビデオを見せてもらったは2週間ほど前、青空ちゃんを連れてモイケル娘が我が妹の所沢宅を訪ねた時のことだ。一応リズムに乗っているちっちゃな姿を見て笑いながらも感心していたのである。

ところが、それから1週間後、発熱、咳、下痢で行きつけの小児科へ連れて行かれた青空ちゃんであった。
モイケル娘たちは今のところ、ワクチン未接種だが、所沢の妹夫婦とその次男は2回目を終了していたので、少し気にはなったものの、週末の人出を避けて行くと言うし、所沢宅も、「もいちゃん、ちょっとストレスがたまってるかもねぇ。もう2年もうちに来てないし、人に会わずにいるし」と、一泊OKになったらしい。

行った小児科では血液検査をした結果、問題なし。青空ちゃんは取りあえずこの一週間投薬を続けていたのだが、高熱はでないにしろ微熱、下痢が治まらないというので、薬が終わったところで、再び小児科を訪ねることにしたようだ。

コロナなんかではありませんようにと、このところずっと心配していたのである。モイケル曰く、空ちゃん、鼻咽頭ぬぐいのPCR検査をしたのだそうだ。「ぎゃ~」ろ泣いたと・・・

そりゃそうだろ、可哀想に、痛かっただろうなぁ。あれは大人のわたしだって避けたいもの。身内であの検査をしたのは、今のところ、14カ月の空ちゃんだけである。

「陰性だったから安心してね」とモイケル娘のメッセージが残されていたのを見て、心底安堵した具合だ。コロナ禍の元での風邪や体調不良紛らわしくて、つい、悪い方にと考えがちになりストレスのもとだ。

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鏡を見ることを覚え、頭にステッカーを飾って喜んでいる孫の青空ちゃん。ついでにモイケルママにも飾ってあげたらしい。孫も娘たちもこのコロナ禍をしっかり生き抜き、どうか健やかに育って欲しいと願っているポルトガルのばあちゃんである。
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2021年8月20日

昨年7月2日に誕生した初孫の青空ちゃん、13カ月を過ぎて元気に成長しているようです。
しばらく前に掴まり立ちから掴まる物なしで立てるようになり、手を添えてあげると歩くこともできます。ミルクもコップで飲めますし、パッパ、マンマなどの言葉も聞かれるようになりました。

面白いなと思うのは、色々な音に興味を示し、特に3カ月の赤ちゃん時代から、ママであるモイケル娘が発する「プップ、ププププ、ペッペ」でよく喜んでいましたが、今は「ゴツン!ズボ!」の擬音語を聞くと大笑いしています。
朝5時過ぎにはもう起きだして、しっかり向き合って育てている娘はさぞかし大変だろうと思います。手抜きするところがないんだそうで(笑)

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13カ月の青空ちゃん

私は若い頃は目にもとめなかった栄養ドリンクですが、帰国時の時差ボケ中に、滞在先の妹に勧められ、オロナミンCとやらを一度飲んで以来、時差ボケ中とポルトに帰ってくる時に飲むようになりました。

で、なんだか体がシャキッとするような気がすると、子育てで疲れているだろうモイケル娘に、試してみたらどう?と言ってみたら、娘曰く「プラセボ効果じゃないのん?」

プラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言うのだそうで、意外と暗示にかかりやすいわたしは、なるほどと納得(笑)

ついでに「オロナインは飲まないぞ」と言われ、面目なしでした。(昔、オロナミンとオロナインをうっかり混合して言ってしまったことがあり、よく覚えとるわ)
「子育てて疲れてるあなた、これを飲めば元気になる!みないなの、ないかなぁ」と言ってました(笑)

おっと、話を元に戻してと。
「昨年、出産予定日3週間前になって、臍帯の動脈血管が一本足りないと、それまで通っていたクリニックで言われ、モイケル娘、急遽、中央病院へ移され、精密検査のため一週間入院した時には、不安で眠れない夜が続きました。

わたし自身は東京息子もモイケル娘も安産でしたので、それがどういうことか分からず、情報を得るためずっとネット検索し続けたものです。

モイケル娘も不安であったと思いますが、健気にも、「大丈夫。母体が不安だと赤ちゃんにも影響すると思うから、わたしは大丈夫だと信じる」といい、まるで、おっかさんと娘がひっくり返ってしまったような状態ではありました。

一週間悩んだ末、万が一のときには、自分は娘夫婦を手助けするために、完全帰国しよう、そして、これまで自分がしてきた日本帰国を今度は逆に年に1、2度ポルトガルに帰国しよう、と決心したら、よし、なんでも来い、と気持ちが楽になりました。

その頃に、ラメーゴの「ノッサ・セニョーラ・ドス・ルメーディオの聖地」まで出かけ、願掛けをしてきました。、時に、この広い世界には人智を超えた力、意思のようなものがあるのではないかと思うのです。


と書いてありますが、願かけをして、その2週間は今まで絶ったことがないコーヒーを断ちました。ま、こう言いますとね、ただの気休めに過ぎないと思われる人もいるかもしれませんが、自分の力ではどうにもできないとき、人は、天を見上げたりして神仏に祈るのかもしれません。

青空ちゃんが無事に誕生した後、コロナ禍で実はずっとお礼参りをしようしようと思てきたのですが、やっとそれが今週月曜日にできました。
日本で言う所謂お賽銭箱の小さいのが教会の中にあるのですが、なんと!驚いたことに、折ったわたしのお札が入りきらないほど、お賽銭箱はいっぱいでしたよ!
ははぁ、コロナ禍の中、わたしのように願掛けに来た人がたくさんいたんだろうなと思った次第。

わたしにはもう一か所、お礼参りしなければならない場所が東京にあるんですね。いやいや、変なお礼参りではありませんから、友達の皆さん、ご心配に及ばない(笑)これは、コロナ禍がもっと落ち着くまで実現できないです。何しろ、帰国そのものがまだまだ大変なんですから。

ラメーゴについては、こちらで案内しています。
https://spacesis.blog.fc2.com/blog-entry-2335.html

ではみなさま、また。
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2021年4月4日  

ポルトガルのコロナワクチン接種状況は、高齢者から始まり、医療関係者、そして現在は学校関係者の接種が始まっていますが、ワクチン不足で私たち70代に回ってくるのは、まだ先のようです。

二回目の接種を終えた医療関係者の夫は、接種後の異常はありませんでしたが、80代の夫の姉は2回目後に発熱が続き、目下様子を見ている状態です。

副作用が気になるのと、短期間でのワクチン開発に対する不安とで、できれば今回のワクチン接種はしたくないのが本心ですが、万が一、5、6月中に、帰国ができる!となった際に、「ワクチンを接種してる人に限る」の条件付きなんてことでもあったら困ります。

また、「感染した人とワクチンをした人が人口の8、90%を越えると集団免疫ができる」という話もあるので、やはりワクチン接種をしようと決心したところです。
今週はイースター期間なのですが、日曜日の今日、昨年のイースターに続き自粛が強制され、居住区域から移動することは禁止です。

こんな中、日本に住む孫チンの青空ちゃんが満9カ月になりました。身長71センチ、体重8.1キロだそうです。
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モイケルママの本を広げて読んでるふり(笑)これが読めるようになるにはあと20年近くかかりますねぇ。

こちらは自分のおもちゃをじっと眺め、研究です。笑
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シャツの裏に着いているタグをしきりにみ見ています。好奇心いっぱいです。
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お座りができることによって寝ていた頃にくらべ目の高さが変わり、視野も広がります。ヨチヨチと動き始めたら、モイケルママは大変だな^^
どうか親子ともコロナ禍にめげず、初見のその日まで順調に成長してねと願うのです。
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2020年7月30日 

いつもは5月ころからちらほら咲き始めるブーゲンビリアですが、今年はやっと今咲き始めてきました。

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例年に比べ咲くのが遅いのは武漢ウイルスのせいではないかと思ったりします。

ブーゲンビリアをベランダの鉢植えで大きくするのは無理かな?と思いながら、育て始めたのは2005年ころ、我がモイケル娘が憧れの日本へ大学受験でポルトを去った翌年です。ブーゲンビリアももう15歳になります。

お金の問題もあるのでそうそう帰国はできないだろうが、2、3年後に娘が帰ってきたときに、ベランダでブーゲンビリアが咲き乱れていたら、どんな顔をするかなぁと想像するだに、咲くのも子供たちの帰国、帰省(当時は息子はまだリスボン住まいだった)も待ち遠しかったものです。

下は娘の部屋のベランダに置かれたまだ小さいブーゲンビリア。7月に生まれ、生後一か月になる孫娘こと、青空ちゃんのために用意したブーゲンビリアです。

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今年、コロナ緊急事態が緩和された時に、海の近くにある園芸場で仕入れてきました。
これが大きく伸びて、わたしたちのベランダにあるようなブーゲンビリアになるまで15年から20年待つことになります。自分、なんぼになるねん?その頃?(笑)

のんきな話ではありましょうが、コロナ禍がいつ治まるとも分からない今の時代、これくらいの長いスパンで物事を考えていかないといかんと思い。

これまでは、青空ちゃんの写真や動きを送ってもらった動画で見てきたのですが、今朝は、ビデオカメラを通して、少しの間ですが初めて青空ちゃんにわたしの声を聴いてもらいました。

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間もなく誕生一か月の青空ちゃんに振り回されながら、我がモイケル娘は頑張っています。どうか心身ともに健やかに育ちますように。

本日は、孫の話でした。
では、また。
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