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2022年1月26日 

さて、下がJardim do Passeio Alegre園内にあるSanitario Publicoこと公衆お手洗い。1910年に造られました。

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こちらは女性用。中は絵タイルで装飾され、古いけれれども清潔感に溢れています。

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そしてこれ↓がくだんの紳士用トイレ、市の文化財なのであります。ご覧ください。豪華!立派!堂々!の言葉がピッタリ、ここで用足しをするわけです。

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Wikiより

Spacesisさん、この撮影に紳士用トイレに入ったのかって?い、いや~、あぁた、それはいくらわたしでもちょっとしないってば!いかな興味津々のわたしでも撮影のためとは言え、紳士用のトイレと知ったうえでは中に入れませんて(笑)

で、以前、お目当てがこれで、夫を散歩に引っ張り出し、トイレに入って写真撮ってきて~なんでありました。「ジョーダンでしょ、トイレで写真を撮れなんて!」と彼。
「ほんじゃ、わたしが入ってくる!」と半ば脅し、悪妻は行けー!とデジカメを持たせてビビる夫の背中を押す。

その間も何人か用足しに入る男性がいたもので、夫は出たり入ったり、ウロウロしており、「君はあっちに行っててよ」(笑)

そうしてヤットコサ得た貴重な一枚が、焦点がぶれているので気にくわない。ま、雑誌記事に使うわけではないから、いっか!と妥協したのでありした。

こちらがかつて夫が撮った写真。へたくそめ~(笑)

Foz

ではまた。
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2021年11月26日

ドウロ川に面した小高い丘にあるミラガイア地区はポルトでもっとも古い地域で、古くからユダヤ人コミュニティがあります。

ユダヤ人通り5
Rua do Monte dos Judeusの石の階段。下まで降りると見慣れたドウロ川沿岸の家並みに出ましたが、上るのに多少息切れしました^^;
                            
ドウロ川とは反対側のポルト旧市街、Rua da Restauracaoから入ったユダヤ人通り。
ユダヤ人通り

使われなくなった共同泉。水は出ておらず、周囲には古い石のかけらがたくさん転がっています。これはかなりな年数を経たものでしょう。
ユダヤ人通り6

ユダヤ人通り7

ユダヤ人通り4
ポルトはどこでもそうだが、古い裏通りは日中でも人通りがない。この区域でも、撮影しながら1時間以上うろついたのだが、出会ったのは数人。

ユダヤ人通り9
                  
我が家の辺りもそうだが、ポルトの街は本当に黒猫が多い。
ユダヤ人通り3

猫にカメラを向けていると、中年女性の住人が顔をだして、「ね、この猫たち、可愛いでしょ?うちのじゃないんだけど餌をあげて
るの。こうして玄関に集まるもんで、近所で迷惑がる人もいるんだけど、猫だって食わなきゃ生きていけないんだよ。」

こちらが聞く前に話し出しました。いや、まったく、その通り。わたしと同じことをしている人が、結構いるようで^^;よかれと思って餌やりをしても、迷惑な目で見る人がいることも承知で、この奥さんもわたしと同じくがんばってまする(笑)

ミラガイア地区で同輩に出会った気分の散策でありました。


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某月某日

小雨ふる中、ポルトの街へ「A Casa Escondida」を見に行こうと相成った日のことであります。
Casaは家、escondidaは動詞escondirの変形で「隠れた、隠された」の意味です。

ポルト 隠れた家

写真は並んだカルモ教会とカルメリタ教会で、前者18世紀、後者17世紀に建てられました。この斜め向かいは4頭のライオンの噴水があるPraça dos Leões( 正式名 Praça Gomes Teixeira)です。

「隠れ家」はこの二つの教会の間にあるのです↓(黄色の線で囲まれた箇所)。ふたつの教会は既に見学しているのですが、この狭い家は気付きませんでした。

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ポルトで一番小さい家であるだけでなく、恐らくポルトガル国内でもそうではないかと言われています。入り口で切符を買い入ってみました。写真は入り口の前にある階段を上って撮りました。

ポルト 隠れた家

2階はベッドルームと小さな書斎に、3階はリビングルームと小さな台所になっています。

ポルト 隠れた家

写真を撮ってしまってから、夫に「あ、撮影禁止とあるぞ」と言われ、「えー!ちゃんと言ってよね」と自分の不注意を棚に上げて(笑)

幅は2メートル少しでしょうか、更に上階がありましたが、公開は2、3階のみ。250年もの間、ほとんど人に知られずに来た家ですが、ツーリストが増えたところで、公開に踏み切りました。

では、何ゆえ二つの教会の間にこんな狭い家が建てられたのか。調べてみたら面白い理由が見つかりました。先に建築されたカルメリタ教会の隣にカルモ教会を建てるにあたり、二つの教会が並んで建設されるのをバチカンが許可しなかったとのこと。そこで取られた苦肉の策が、間に作られたこの狭い家です。

この家は教会の医者、また教会の建築装飾に携わるアーティストなどの住まいに提供されたとのこと。

また、ナポレオン軍が侵入してきた19世紀初期、同じく19世紀初期の自由主義者と保守主義者との間に起こったポルトガル内戦時などには、この家は密会の場でもあったと言われます。

狭い家は外部からは教会の建物の一部に見えるのでそういう場所にはもってこいですし、小さな窓からは、下の写真で分かるように、広場がよく見渡せることから、いざという時には、カルモ教会に続く廊下から教会内部に逃れられたことでしょう。

ポルト 隠れた家

ポルトの歴史が垣間見られる小さな空間です。


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2021年11月20日

結局野良猫アタマォンは、保護した三日目には全く横になったきり水すら飲まなくなったので、点滴で栄養を補ってもらおうと思い、獣医に連れて行き診察してもらいました。

獣医が言うことには、胸部に触ると痛がるので、車に当たった可能性があるとのこと。それならば、道路の真ん中で動けかずにいたのが分かると言うものです。前足云々ではなかったのでしょうね。

鎮痛剤を打ち、点滴をしてもらうのためにクリニックに置いて来たのが、昼前にダメだったと電話連絡が入りました。可哀そうに、もう少し早いうちに保護してあげたら、こうならなかったかも知れないと後悔しきりです。わたしの手に頭を摺り寄せる様子が思い出されてなりません。

が、わたしの人生は続く。話題を変えましょう。


ポルト補習校の講師時代には、直ぐ側を車で通るので、毎度この教会を目にしており、その古いながらも美しい姿に心惹かれて来たセドフェイタ教会を案内したいと思います。

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ひっそりとたたずむロマネスク風のセドフェイタ教会の正面で、同じ敷地内には、現代建築で建てられた大きな新セドフェイタ教会が建っています。

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さて、旧教会の559年に造られたとされてます。当時、ポルトガル国は未だ誕生しておらず、現在のポルトガル北部はカルタゴを破ったローマが進出し、その後、ゲルマン民族大移動により、古代ヨーロッパ民族のスエヴォ族が支配しました。

スエヴォ族の王テオドミーロは、多くのゲルマン諸族に広まっていたアウリス派(後に正統派から異端とされる宗派)を信仰していましたが、559年に正統カトリックに改宗しました。これについては次のような伝説があります。

王は息子のアリアミーロ王子の病の治らないのを苦にし、フランス、トゥールの聖マルティーニュに願をかけ、王子の体重と同じ重さの金銀を託し、使節を送ります。聖マリティーニュの遺骨を持って戻ったブラガ司教がそれを王子にかざすと、王子の病気は瞬く間に治り、テオドミーロ王は謝意を表すために、自分が支配する民を全てカトリックに改宗させ、聖マルティニュに捧げる教会を建築します。

その建築期間が短く、あっという間に出来上がった教会ゆえに人々にはラテン語で「Cito Facta」、つまり、ポルトガル語では「Feita Cedo(はやく完成された)」と知られました。これが現在の「Igreja de Cedofeita de Sao Martinho」の名の由来です。

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セドフェイタ教会の花崗岩の正門。上にはラテン数字でこの教会が建てられた年号559と彫られてある。

igreja_cedodfeita
 
正面入り口の3本の円柱に支えられた動物、鳥、草木の装飾の中に面白いものが見られる。真ん中は二頭のドラゴンに見えるのだが。右側の彫刻はなにを伝えようとするものなのか。

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北側上方に小さな鐘が二つ。その横にあ入り口にはモチーフAgnus Dei(=アニュス・デイouアグヌス・デイ)がある。

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Agnus Deiはラテン語で、「神の子羊」ことイエス・キリストを表し、洗礼者ジョン(ヨハネ)がイエスに与えた名称だと言う。

夏にはこの教会で時々結婚式をここで見かけられることがありますが、普段は閉め切ったままのチャペルまがいの小さな教会です。が、2014年に、わたしは偶然の幸運に恵まれ、中に入ることができました。

その日、わたしは教会をカメラに収めるためパチパチやっていると、中年の一組のカップルと鍵を携えた教会関係者がやってきて戸が開けられました。それで遠慮して写真を撮る手を止めて見ているとカップルの男性が手招きして「どうぞ、入ってみませんか?」と誘ってくれるではないか!

うわ~、チャンスが転がり込んできた!この教会に入れる人はざらにいるものではありません。ひょっとするとわたしはこの教会の内部を見る最初で最後の日本人かもよ!と、男性の親切に大いに甘えて、撮影許可も得て内部を見学させていただきました。

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さて、めったに見られる機会がない質素なプレ・ロマネスク建築のセドフェイタ教会内部ですが、概観同様、装飾を殆ど持たないシンプルな建築様式に却って祈りのためだけの教会の美しさを感じました。あちらをパチリ、こちらをパチリ。内部撮影のチャンスをくれた男性が写っています。

セドフェイタ教会は559年に建設された後、8世紀初期には、スペインのサン・チアゴ・コンポステラに向かう巡礼の宿泊所や避難所として利用され、12世紀には修道院になり、その都度、建物の様式は少しずつ変わり、18世紀に入って初期の教会をもとに現在見られる形になりました。

内部には初期の教会のオーナメントが幾つか置かれています↓

igrejadecedofeita_dentro
トップに十字架を頂いた石版。十字架の上三方それぞれが丸みを帯びており、これはテオドミーロ王が改宗した正統カトリックの十字架でしょうか?

igrejadecedofeita_dentro

ほとんど装飾がない中で目に付いたのは柱のトップにある鳥のシンボル。
igrejadecedofeita_dentro

が、その横の石壁に刻まれた記号にわたしは大いに惹かれました。

igrejadecedofeita_dentro

意味するところは何なのか、検索すれど引っかかって来ず。大体が、「画像」を検索してもヒットするのは、外部の画像のみで、内部写真はほとんどありません。何しろ通常は内部見学ができないのですから、無理からぬこと。一件、内部撮影できた人のブログにあたったのですが、この方は残念ながらこのシンボルを見逃していました。

そこで、今回、画像をアップロードするにあたり、ポルトガル語で画像タイトルをつけて見ました。

数日の検索を続けてこれは「イエス、マリア、マルティーニュ(聖マルティーニュ。この教会が彼に捧げられている)」を意味するのではないかとの解釈に到達しました。

少し説明を試みてみましょう。まず、右から三つ目。これは「A.Ω=アルファ、オメガ」の古い文字ではないか。新約聖書黙示録にある次の神もしくはイエスの言葉から来ます。

I am Alpha and Omega,the beginning and the ending,the first and the last。
<訳>:わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。

アルファはギリシャ語のアルファベットの最初の文字、オメガは最後の文字です。

一番右上のOもしくは円も永遠を表すもの。或いはヘブライ語からくるかもしれません(疑問)。右下は三つ目と同じ「オメガ」。真ん中は数字8で無限∞とどれも神、イエスのシンボルと言えます。

さて、では一番左はと言うとどうもどこかの古代文字に思えて仕方がなく、ヘブライ文字をさぐって見たのですが、迷路にはまり込んで疲れました(笑)

自分の性分としては、「イエス、マリア、マルティーニュ」の説明だけでは足りないのです。どの文字が誰を意味し、何語なのか知りたい虫が頭をもたげ、よっし!と5日ほど取り組んで見たものの素人の手に負えず敢えなく撃沈と相成りました。

こういう時は少し間をおいて再びトライすると、案外ヒットすることがあります。初期建設が6世紀という時代から、わたしはヘブライ語だと判断し、向かって右側から文字分析に取り組んだのですが、もしかするとイエスのシンボルは左側からと言う可能性もなきにしもあらず。

この謎の文字を、実はこの間、わたしがポルトガル語を習っているディアス先生と話し合ったのですが、右から三つ目の「アルファ、オメガ」については同意見。しかし、一つ目と二つ目は意見が違いました。先生は二つ目は「時間(これはわたしも考えてみた)」、一つ目は「人間」だと推測。

つまり、神が天地、時間、そして、人間を順に創造し、この人間の出現が「終わり」である、と^^;
え~~~!と異を唱えたいと思う反面、20世紀から21世紀の世の移り変わりを見るにつけ、人間が現れた時が、「Endingである」との黙示録の言葉に重なるような気がしないでもなく、なんだかガツンを頭を殴られたような気がしたのでした。

もし、考察できる方がおられましたらご一報を。

というわけで、この一件、再び棚上げと相成ります。新しいセドフェイタ教会内には博物館があるようで、この謎解きのヒントがあるかも知れない由、いずれ、訪れてみようと考えています。

今日は長い勝手考察、推理にお付き合いいただき、ありがとうございました。お口直しに、わたしの好きなクラリネット奏者アッカー・ビルクの「Aria」を聴いていただきご勘弁願いたい。

素晴らしい宇宙の画像とビルクのアリアの組み合わせは、無宗教のわたしでも思わず、かの聖書の言葉を思い浮かべ、the Almightyこと「大いなるもの」の存在を意識せずにはおられません。

I am Alpha and Omega, the beginning and the ending,the first
and the last, saith(said) the Lord, which(who) is, and which(who) was,
and which(who) is to come, the Almighty.
Revelation 1-8

「which is, which was, and which is to come 」は「King Jame Bible」より。 多くは「who is, who was, and who is to come」とされている。



聖マルティーニュについてはこちら↓
ポルトガルの小春日和「サン・マルティーニュの日

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2021年8月13日 

ボアビスタにあるセラルヴェス現代財団は、18ヘクタールの広大な公園を構え、敷地内には二つの現代美術館があります。
昨夜は夕食後、ライトアップした園内を1時間ほど夫と歩いてきましたので、昼夜対象の写真で案内したいと思います。

公園入り口を入るとすぐの小さな広場に、普段は巨大なオブジェが見られるのですが、昨日はライトアップがされていませんでした。
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色鮮やかな赤いシャベルのオブジェは、日用品をモチーフにする彫刻で知られるスェーデン生まれの世界のポップアーティスト、アメリカのクレス・オルデンバーグとその妻、コーシェ・ファン・ブルッゲンの共同作品です。

ライトアップされた現代美術館は、直線と空間を生かした透明感を放つ白一色の建物です。ポルトガルきっての建築家シザ・ヴィエイラが手掛けています。まるで影絵を目にしているようです。
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園内の並木道もこんな風にライトアップ。人も少なく幻想的な散歩です。
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下は敷地内の二つの美術館のもうひとつ、カーザ(Casa=家、屋敷)と呼ばれます。ポルト、サンベント駅の建築家として有名なマルケス・シルバが造った元伯爵低で、ポルトガル唯一のアールデコ調建物です。

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カーザと庭園の見事な調和美はベルサイユ宮殿をヒントにしたと言われます。
下は夜のカーザです。

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今回はカーザの前に、巨大な蜘蛛の彫刻がありました。シルエットが見えます。

「ママン(フランス語で母の意味)」と題するこの蜘蛛はルイーズ・ブルジョアの有名な作品で、大きさ9271 x 8915 x 10236 mm、素材はステンレス、 青銅、 大理石です。

「ママン」は、世界の数か所で設置されており、わたしが初めて目にしたのは、六本木ヒルズででした。お腹の中には大理石でできた卵が入っていて、なんとも奇妙な作品ですが、ポルトのセラルヴェス公園で、再びお目にかかろうとは夢にも思いませんでした。
「ママン」は、カーザの中央に座して、シルエットで周囲を圧倒しています。一度目にしたら決して忘れられない彫刻です。ここに設置するのは大仕事だったろうなと思います。

さて、カーザの横には芝生の庭園があるのですが、
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庭園の向こうから不思議な空が段々広まってきました。
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これも現代美術の一つなのでしょう。しばらく眺めていると、こんな風になりましたよ。
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そして、間もなく「Treetop Walking」に。地上数メートルに作られた木造散歩道です。

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大きな白いランプはまるで月のように見え、別世界を歩いているような不思議な感じです。

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ローズガーデンの棚道も、
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夜はこんな風に。
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白いライト模様が色々に変わり、迫ったり遠のいたりしま。このタイプにわたしは弱いもので、ちょっとふら~っとしてしまい酔った感じになりました。情けないことに、暗示にかかりやすい人間なんです。

夕食後の散歩にはとてもよかったと思いますが、難点が一つ。こんな自然の公園なのに、マスクが義務付けれていて、散策を終わる頃にはマスクで息苦しくなってましたっけ


彫刻「ママン」を見るなら、ライトアップされていないので日中の散策をお勧めします。

インフォーメーション:
Serralves em Luz(セラルヴェス公園:夜の光散策)
21:00~23:00
2021年10月17日まで
入園料:12.5ユーロ
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